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2006年6月 5日 (月)

旧青梅街道辺り

クラフトギャラリー傑山へ行く。今月の父の日まで、その企画で器を少し展示させてもらっている。ギャラリーまでの旧青梅街道は、なんとなく時間が止まったような風景が今も残っている。そこで生まれたわけではないのに、道すがらの風景と、ギャラリーの庭先、ふと懐かしいような気さえしてくる。しばし、オーナーの小嶋さんとお話を・・いつも、ほっと、優しい時間を過ごさせていただいてます。。。さりげない和のしつらえが、勉強させられる。最近、特に和について思う。決して、大昔の和ではなく、今に必要な和について・・・帰りに手作りの「梅味噌」を分けていただいた。食べごろは、後3~4日後との事。この3~4日が、何につけて食べようか等と、楽しみ。ありがとうございました。

ふと、千利休の一首。「余所などへ花をおくらば其の花は開きすぎしはやらぬものなり」(利休百首)

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