MY SWEET HOME TOWN
本日、わらべうたのちえさん、プランターコテッジのつねこさんに工房にお越し頂きました。昨日は、街と同化することについて、一人考えてみたりしていたのですが、、、お二人とお話していると、そのこと自体、意識することでもないな・・と思うのであります。少しずつ、いろんな人と会い、いろんなご縁が拡がっていく。それが、「そこに居る」「そこにある」意義なのかもしれない・・・。「プランターコテッジ」はまさに、植物同様に成長している空間で、憩いの場でもある気がするのです。いろいろとお話、ありがとうございました。
最近、夜な夜な制作が続く。絶妙なタイミングで、ちえさんから「よなよなエール」という麦酒の差し入れ。つくづく、この方は言葉遊びの達人である。今日は、夜な夜な、教室の夜の部。終わったらグビッと頂きます。
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コメント
ちえさん、おっしゃるとおりですね。
僕の場合、あまりにも短いサイクルで住む街を変わってきて、現在に至っているものですから、僕自身が少し意識をしすぎていた面もあるのかもしれません。いろんな方に、工房に立ち寄って頂くことで、随分、救われています。また、遊びにきてくださいませ。
投稿 堀川貴永 | 2007年3月 4日 (日) 18時15分
先日はおじゃまいたしました。楽しいひとときでした。伊東先生のことも話題になって。もちろん良いウワサですからご安心ください!(笑)
「街と同化」とは普段あまり意識しませんが、街にある物や人と知り合うことはだいじかなあといつも思います。あそこにはこんなものがある、ここにはこんな人がいる。それを知っていたら自ずと関心も湧き、無意識にそれをふまえながら街を思うもの。己流庵やプランターコテッジはそういう意味でも、街の中で人や物や情報をリンクしてくれる大切な場所だと思います。なにより、心地よいしね!
投稿 ちえ | 2007年3月 4日 (日) 12時10分
啓太郎さん、コメントありがとうございます。街と同化しようと意識し過ぎる事。その事が、建物のデザインや、ファッションや、さらには価値観までも不調和を生み出すことに繋がっているのかもしれないな・・街づくりにしても、内と外から見るのでは、すばらしいと思えることも、きっと、違って見えるだろうし、作意が見えないことが一番良いのかもしれませんね。昨日は、そんな事を思い、今度、啓太郎さんを交えて一杯やりながら話したいものだなぁ・・と、思ってました。でも、僕のつくる器は作意だらけですけど・・
投稿 堀川貴永 | 2007年3月 1日 (木) 09時54分
街と同化する。まちづくりや地域づくりのプロジェクトに関わっていることもあって、考えさせされました。堀のいうように、きっと、そのことについて意識しなくなることなんだろうなあ。よなよなエール、グビッ、いいなあ。
投稿 伊東啓太郎 | 2007年3月 1日 (木) 05時14分