« ものをつくるということ | トップページ | 結界 »

2007年3月12日 (月)

春の味

070313_110110 この季節、木々の芽を眺めるとなんとも楽しい。もう桜の花芽も随分膨らんできた。カラマツ、夏蔦、アケビ、山椒・・もう枯れてしまったようにみえる木々に、鮮やかな新緑が現れる。そういえば、山椒の芽、立原正秋氏によれば、この山椒の芽を炒ってつくる佃煮は酒の肴に格別らしい・・・ちょっと試してみよう。

先日、あんず亭松花堂弁当の器を納める。懐石弁当の器、4マスという限られた空間の中で器を表現する事。自分にとってはおもしろい試みでした。この春、桜弁当よりお目見えです。

芽吹き頃 ひやざけちびり 春の味

|

« ものをつくるということ | トップページ | 結界 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/30213/5667364

この記事へのトラックバック一覧です: 春の味:

« ものをつくるということ | トップページ | 結界 »