春の味
この季節、木々の芽を眺めるとなんとも楽しい。もう桜の花芽も随分膨らんできた。カラマツ、夏蔦、アケビ、山椒・・もう枯れてしまったようにみえる木々に、鮮やかな新緑が現れる。そういえば、山椒の芽、立原正秋氏によれば、この山椒の芽を炒ってつくる佃煮は酒の肴に格別らしい・・・ちょっと試してみよう。
先日、あんず亭松花堂弁当の器を納める。懐石弁当の器、4マスという限られた空間の中で器を表現する事。自分にとってはおもしろい試みでした。この春、桜弁当よりお目見えです。
芽吹き頃 ひやざけちびり 春の味
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