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武蔵野の地は、元来、様々な昆虫類、蛍などが、自然に生息するのに適した場所であったようです。30年以上前の地方といっても、宅地造成が進む真っ只中の街で少年期を過ごした僕にとっては、今の武蔵野の方が容易に、カブトムシやクワガタを捕ることが出来る。玉川上水でも、地元の人の尽力で、毎年、蛍をみることが出来るようになっている。
生きるための開発。生きるための自然。創造するための破壊。創造するための自然。。。「エコ」ってなんだろう・・その中にもいろんな言葉が交錯する。
100万人のキャンドルナイト・・・僕らは、かすかな蛍の光を眺めていた。
2007年6月23日 (土) 自然~うつわ | 固定リンク
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