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一人は「日本史」を専攻し、一人は「医学」を専攻する大学生、ドイツより御来房。器をつくる。
最初は、いつの時代の日本に興味を持ったのだろうと思っていたら、鎖国時代の日本らしい。鎖国時代の日本は、確かに僕にも興味がある。日本人の僕でさえ、他の国を思い描くようだ。現代でも、ちょんまげに着物姿でもいいと思っている僕には、ここまで生活様式を変えてしまった日本を、時々不思議に思う。今日は、あまりにも流暢な日本語と、知識に驚かされる。彼らは「日本の文化はかっこいい」と言う。そのかっこよさは、いつかの日本以外にも、これからの日本にもあってほしいと思うのでした。
2007年8月29日 (水) 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク
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