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2007年8月10日 (金)

遊びのこころ

070811_121149多摩の地には、クヌギ、コナラなどの落葉樹が多い。夏は、カブトムシ、クワガタなども容易に見つけられる。秋には、よく、どんぐり拾いに行った。その時、思いついたのが「どんぐりカップ」というカップ&ソーサー。

「遊びのこころ」・・・遊んだ場所の思い出は、遊びのカタチそのものというよりも、そこで誰と何をしていたかの記憶の方が鮮明に残っているように思う。モノをつくる事であれば、必ずしもモノが中心にあるわけでもなく、時の経過も含めた、出来上がるまでの過程そのものが記憶に残るような気がする。子供にとって「遊び」の感想は、楽しかったかどうかだけで、どう楽しかったか等と質問するのは野暮なこと。子供ながらに、その楽しさの中に、少し寂しさが見えたり、怒りが見えたり、哀しさが見えたり・・そういう事が味付けになり「遊び」に深みをつ070810_181916 けていくのだと思う。加藤積一園長先生の藤幼稚園、九州工業大学伊東啓太郎研究室の壱岐南小学校ビオトープ、それぞれキッズデザイン賞2007金賞受賞、僕がよく知る人達が、そこにいる事を嬉しく思う。伊東啓太郎准教授と軽く、話は深く祝杯。

ごちゃごちゃとした商店街、飲み屋街・・僕らはこういう風景も好きなのかもしれない。

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コメント

啓太郎さん、コメントありがとうございます。こちらこそ、先日はありがとう。昨日は、精霊流しだなぁ・等と思い出してました。懐かしいなぁ・・居川くん達と会えたのですね。また今度話聞かせてください。また、是非!一杯やりましょう。園長先生も是非!

投稿 堀川貴永 | 2007年8月16日 (木) 12時26分

久しぶりの吉祥寺。先日は、楽しいひとときでした。ありがとう。その後、長崎に束の間戻り、居川くんたちと、卒業以来お会いしました。堀のことやどんぐりの器の話をしたよ。集まった目的のことについては、今度話します。でも、いってよかったと思う。
加藤園長先生から、ご連絡いただいているので、次回は是非、加藤先生との呑み、実現したいですね。

投稿 伊東啓太郎 | 2007年8月16日 (木) 10時40分

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