No Cigarette,No Life
ハンフリー・ボガード、松田優作・・・煙草が格好よかった時代は確かにあった。「ハイライト」に始まり、僕の生活の中にも欠かせないものとして存在していた。まさしくNo Cigarette、No Life!である。 時代は変わり、喫煙者の数は年々減り続け、街中で喫煙できる場所も少なくなり、喫煙の行為そのものが、なんとなく情けないようにも見えしまう(僕は、けっして情けないとは思わないが・・)。東京駅前にこの秋オープンのデパート。その喫煙スペースの灰皿を制作する事になった。せめて格好の良い灰皿をつくりたいと思う。(煙草を止めた僕が、そこで煙草を吸うこともないのだけれど・・・・・)
ここのところ、住宅の陶板など、少し日常の器を離れた制作が続いている。それでも、空間も器なんだと、いろんな事を考えさせられている。
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コメント
おっ!こっぴさん、ありがとう。
ワーカホリックぶってるって言えるうちは、まだ大丈夫かな・・。
煙草にしても、楽しむっていう部分がすっかり無くなってしまいました。もういいかな・・ってところです。でも、自分でも想像できてません(笑)。
投稿: 堀川貴永 | 2007年9月11日 (火) 22時16分
え!やめたんですか!
想像がつきません(笑)
うっかりワーカホリックぶってる間に…でも良いことです!
投稿: こっぴ | 2007年9月11日 (火) 12時54分