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2007年11月25日 (日)

胃・食・住

061217_180635 071127_180407 時々、「趣味は?」・・と、問われると、「料理です」と、答えるようになった。しかしながら、深くはなく、美味しんぼ的なウンチクもないのだが、雰囲気だけで包丁をにぎる。自分がつくった器を自分で使ってみる事で見えてくる事もある。食材によって、人との語らいの中で、場の雰囲気によってイメージされる色、形も多くあるように思う。食と器の関係は、小さな世界にはとどまらない。すべては無関係な、別々のものではないのだと思う。

そんな事をイメージしつつ、日々、生活しているのでありますが、今夜は、そんな空気流れる一夜でありました。食は教育にも繋がる事であるし、環境も重要な器であると思う。それらの事を自然に、日常の視点から捉えられておられるふじようちえんの加藤積一園長先生。子供達にうたを歌い、場と音と人を繋げる坂野知恵さん。様々な生活の空間そのものをつくりだす建築家矢作昌生さんと桑原茂さん、三木さん。食とか空間とか・・それらの大前提にある自然環境、設計に取り組んでおられる伊東啓太郎准教授。そして、イメージの世界をカタチに表現できる、そのための行動力、やはり、プロデューサー江副直樹さん、由佳さん。西から東から、弊庵での楽しい時間をありがとうございました。不肖、「炭火串焼き屋 己流庵」、三ツ星は頂けなくても、そういう出会いが宝であります。多謝。

食のことをなんだかんだ言いながらも、大切なのは胃!師走に向けて皆様、どうぞご自愛ください。

写真:江副さんプロデュース、柿之屋さんの柿。

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コメント

自称、予約の取れない炭火串焼き「己流庵」へ、ありがとうございました。それぞれに、独自の思想をお持ちの方々、大変、刺激になりました。今度は是非、焼き方のスタッフがほしい(笑)!

投稿: 堀川貴永 | 2007年12月 2日 (日) 21時40分

参加させていただきありがとうございました!おいしくて、なごやかで、刺激的で、楽しい時間でした。再会の喜びと新しい出逢い、炭火の香りと音楽と笑い声と。お酒はこんなふうに飲むのがいいですねえ。
料理長の腕前、待った甲斐がありました。自分が主婦だったことはすっかり忘れて食べることに没頭!(笑)おいしかったです!!!

投稿: ちえ | 2007年12月 2日 (日) 15時23分

妙なテンションかぁ!(笑)。
あっと、いう間でしたね。話に、歌に、何かまだ時間が足りなかった気がしています。また、ぜひ!やりましょうね!ありがとうございました。

投稿: 堀川貴永 | 2007年12月 1日 (土) 19時26分

ほり、本当にありがとう。高校のときは、酒を呑んでいなかったから、堀と呑むのは、不思議な気がするよ。しかし、あの日、妙なテンションで、記憶がほとんどないのです。冬瓜のスープ、炭火の焼き鳥、柿豚が美味しかったこと。ちえさんの、きれいな歌声は、残っています。また、会えるときを楽しみにしています。

投稿: 伊東啓太郎 | 2007年12月 1日 (土) 06時16分

江副さん!ありがとうございました。江副さん、由佳さんのお心にも大変感謝しております。楽しい時間は、夢のように、あっという間でした。また、お会いできると嬉しいです。魂・・僕もこの辺り、意識して、力こめて、いきたいと思います。今度は○○屋・・・考えておきます。

投稿: 堀川貴永 | 2007年11月28日 (水) 18時29分

美味しかったです。そして、楽しかった。
東京郊外のこぢんまりとしたアトリエ、限られた少人数。話題はダイレクトに魂に届いて、飽きることはなかった。この興奮は、熾き火として大事にしたいと思います。
炭火串焼き己流庵、大将、ご馳走様でした。

投稿: えぞえ | 2007年11月28日 (水) 10時47分

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