ありがとうございました。
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年の瀬であったり、12年の区切りの年であることが、「時代」の回想をさせるのかもしれません。それと、小学生の頃の担任の先生と30年ぶりにお話が出来た事。自分史でいうと、生まれてから12年間という、はじまりの「時代」。なんでもかんでも忘れてしまう僕も、先生の事、その「時代」の事はよく覚えている。30年ぶりの会話。今の僕と、子供の頃の僕が同時にいるような、タイムスリップしたような不思議な感じ。
いろんな年齢のお子さんを持つ方々と接する機会が多いので、古今東西、学校の話しになる事がしばしば。先生と子供の関係、、先生の家に遊びに行ったりしてたのはいつ頃までか?等。その関係は、昭和と平成を境に変わってきたのかも知れないなぁ。
先生から届いた手作りのカンコロ餅を頂きながら、僕の時代回想は12歳頃まで遡る。
■写真:工房の梅の雲竜梅の蕾。ようやく本来の冬の寒さ。こうなると、もう春が待ち遠しい。相変わらずの寒がりである。
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あと数日で十二支最後の年が終わり、最初の年が明ける。12年のサイクル。あっという間のようでいて、振り返って思うと、12年前、さらに12年前、それぞれが、ひとつひとつの「時代」だった。12年前の僕は全く違う場所で、違う事をしていたし、あまりにも多くの出来事とともに過ぎていった12年間でもあった。
すべての人に、それぞれに想像も出来ない12年という「時代」があるのだと思う。そして、振り返る間もなく、これからの12年も始まっていく。いろんな「時代」、それぞれにたくさんの出会いがあり、別れもあったり。「時代」を共有出来るという事だけで、素晴らしいことなんだと思う。ふとした拍子に中島みゆきさんの「時代」が頭の中を流れる今日この頃。
■陶工房 己流庵 年末は29日まで(変更)、年始は5日(土)より開始いたします。
今年もありがとうございました。
*写真:写真家、宇井真紀子さんの作品で好きな一枚
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ほっぺのあかいあかちゃん。おおきいあかちゃん。ないているあかちゃん。よくうごくあかちゃん。すやすやねているあかちゃん。。。いろんなあかちゃんに神様は、おくりものを届けてくれる。天使がはこんでくるおくりものは、個性。この季節になると思い出す一冊、「かみさまからのおくりもの」(ひぐちみちこ著)。よく読んだというか、読まされました。
今日は、多摩てばこネット編集者、大久保さんご来房。読者プレゼントの器を引き取りに来て頂きました。まずは応募者の数に驚き。つくづく宝くじなんか当たるわけないなぁ・・と思い知らされました。日本全国からのご応募感謝しております。当選された方々には、贈り物にふさわしい時期に届くことになるのでしょうか・・。
これまでにも、僕の器をいろんな方々の贈り物にして頂きました。国内だけでなく、いろんな国の方々にも使って頂いているようです。そして、時々感想が、僕には大切な「贈り物」として送られて来ます。
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・・・やはり、ラーメンが食べたくなる。案外、ラーメンにはうるさい。このラーメンは、東日本一、西日本一旨い!と、思うラーメン店が僕にもあった。東日本一は、どんどん有名になり、何店舗か別に店を構えるようになり、今年、10数年ぶりに行ってみたが、大将は店には居らず、味もかつての感動ほどは無くなっていた。西日本一は、長崎駅前の裏のほうにあった、「一休軒」。幼稚園児位から食べ続けたラーメンだった。おばちゃん達だけで切り盛りしていたお店だったのだが、去年だったかなぁ・・とうとう閉店してしまっていた。ラーメンというものは不思議なもので、いろいろな物語、思い出を含んでいるような気がする。。。おっ!!!忘れちゃいけない「海新山」。ここのラーメンも旨い!食べる価値はある。久しぶりに「海新山」のラーメンも食べたいなぁ・・大将元気かな・・と思っていたら、最近、出産間近の満里奈さんも久しぶりに食べに行ったようなことが、ブログに書かれてあった*watanabe marina note book。。。でも大将、器使っているのかな・・(海新山の器)。
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早いもので、今年も残すところ1ヶ月となりました。
陶工房 己流庵 「陶芸教室」 「器屋」ともに年内は、12月28日までとなっております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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