時代2
年の瀬であったり、12年の区切りの年であることが、「時代」の回想をさせるのかもしれません。それと、小学生の頃の担任の先生と30年ぶりにお話が出来た事。自分史でいうと、生まれてから12年間という、はじまりの「時代」。なんでもかんでも忘れてしまう僕も、先生の事、その「時代」の事はよく覚えている。30年ぶりの会話。今の僕と、子供の頃の僕が同時にいるような、タイムスリップしたような不思議な感じ。
いろんな年齢のお子さんを持つ方々と接する機会が多いので、古今東西、学校の話しになる事がしばしば。先生と子供の関係、、先生の家に遊びに行ったりしてたのはいつ頃までか?等。その関係は、昭和と平成を境に変わってきたのかも知れないなぁ。
先生から届いた手作りのカンコロ餅を頂きながら、僕の時代回想は12歳頃まで遡る。
■写真:工房の梅の雲竜梅の蕾。ようやく本来の冬の寒さ。こうなると、もう春が待ち遠しい。相変わらずの寒がりである。
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