温度差
一雨ごとの寒暖の差。春の陽射しと寒気のせめぎあい。北風が止まった後の陽射しが心地よい。子供の頃から、天気図をながめるのが好きだった。何故だかわからないけど、大体の天気の予測が出来た。そのことは、学生時代にハマった、海のスポーツに活かされた。天気予報も天気図を出してくれた方が有り難かったりする。
○○差社会等と言うけれど、むしろ、表示されない、いろんな温度差を感じた方が良さそうにも思えてくる。企業と消費者、経営者と従業員、国と国民、大人と子供、人と人、国と国、都市と地方・・・。空気が読めない鈍感さよりも、その空気が澱んでいることに気づかない鈍感さの方が罪深い。
春が待ち遠しい・・・日々の温度差を感じるこの季節、食べたくなるのが肉汁うどん。村山かてうどんの「きくや」(武蔵大和駅)さんで食べて以来、我が家の定番になってきた。出汁は、昆布とかつお、豚ばら肉でコクがでる。刻んだゆずの皮、しょうが、わさびをお好みで加えた熱々のつゆに、冷水に潜らせた手打ちうどん。この温度差はたまらない。美味しい温度差もあるもんだ。
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