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僕が思う「器屋」は、対面が基本。畳の部屋で、作り手と、使い手が思い思いに話をする。一つの器からいろんな事へと繋がっていく。今日は、いろんな方々のご来房。お茶の話し。料理の話し。植物の話し。新しい試み。今月は、とある音楽家のお宅で、ホームパーティーコンサート。演奏をする人、和食の料理をつくる人、己流庵の器。そして、そこに集まる人。どんな世界が拡がるのか楽しみ。そして僕は、頂きものの四国産そら豆と向かい合う。アサリの事を思いながら・・・。
2008年5月 9日 (金) 空間・うつわ | 固定リンク
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