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2009年1月26日 (月)

休息

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少し時間ができたので、冬の公園へ。

葉画家 群馬直美さんの展示会。家具工房 木とりのカフェテーブルで「野菜カレー」を食べる。公園内を歩きながら深呼吸を繰り返す。

帰り道、近所の農家の畑で野菜を買い込む。ちょうどいい大きさのカブ・・・。早速帰って、ぬか床に突っ込む。

そんな冬の昼下がり。

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2009年1月22日 (木)

200901220932000夜、チビと剣道場へ。寒い。

寒い日に一服のお茶を入れる。コーヒー、紅茶、緑茶、時には我流で抹茶を点てる。温かいお茶をはさんで、会話をする。場をイメージして道具を見立てる。かたちの意味。言葉の意味。心の表現。
「茶の湯とはただただ湯をわかし茶をたててのむばかりなる事と知るべし」(利休百首)。
おそらく、○○道と名のつく手習いは、この一句の行間に、その奥深さがあるのだろうと思う。
客をもてなす。お茶、料理、、そういう場面での器の役割。同様に毎日日常で使われる器の役割。そこに大きな区別はなく、毎日日常で使うものだからこそ、余計にこだわりをもつべきだとも思うのです。日常繰り返す事で生まれる思考。作法(技術)の意味。かたちの意味。言葉の意味。心技体。○○道、、終わりのない道。

オーダーの器も少しずつお渡し始めています。抹茶茶碗なども・・。

今年、初めての個展は、「茶陶展」。

■2009 TAKANORI HORIKAWA EXHIBITION 「MITATE」

2009年3月20日(金)~29日(日) 11:00~19:00 *水曜定休日

東京都国立市中2丁目17-2 「アートスペース 和と和」

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2009年1月13日 (火)

寒中模索

200901131255000 一年で一番寒い季節。正月が終わり、この時期になると、本当に春が待ち遠しい。この時期を休まず、練習を続けると必ず強くなる。何のスポーツにしろ、よく言われたものだった。10代の頃は、ほとんど剣道の日々。本当に春が待ち遠しかった。

ふと、地面に目を向けると、名前は忘れた球根の芽。凍った土からも、確実に春の気配。

いろんな事を模索し、何かにじっと辛抱をする時期もあるけれど、必ず春はやって来る。

200901011157僕のつくった重箱に、おせちを料理を盛り付けていただいた写真。大切な時間、それぞれの場で、器が使われる事。本当にありがたく、嬉しい事です。

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2009年1月10日 (土)

200901102250000今日は、日常の器の話、店舗設計関係、公共施設、いろんな関係の人たちと話をする。僕自身、これまでいろんな商業施設、店舗をつくる仕事に携わり、今は小さな器に向かい合っている。一見、180度、全てを変えてしまったかのように思われがちだが、環境も器、空間も器、という考え方は、一貫としてずっと変わらずにいる。おそらく、読んで字の如く、入り口、切り口、出口は様々でも、全体を支える大きな軸がなければ、全ては納まらない。それが器なのだと、勝手に信じているからに他ならない。
店舗リニューアルの相談・・・そこに僕が、これからどのように関わっていけるのか、、どのように発展していけるかはわからない。全ては、経営側、販売員、バイヤー、デザイナー、設計施工・・・全ての軸を大きく、ひとつにしていけるかだと思う。

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2009年1月 5日 (月)

謹賀新年

200901051148000あけましておめでとうございます。久しぶりに(8年ぶり・・・?)年末年始を長崎にて過ごしてまいりました。そして、年末、長崎での展示会も無事終了致しました。お越しいただいた皆様、懐かしい方々、本当にありがとうございました。懐かしい街で、新しい出会い。それぞれの暮らしの中で器が使われるということ。とても嬉しく思います。そして、器たちは、この街で出会い、遠くアイルランド、北京へも渡っていきました。

かんころ餅の味、市場の香り、おせちの香り・・・。そして、とよの店(居酒屋酒庫ら)で焼酎を呑む。

■陶工房 己流庵 は1月6日(火)より営業しております。本年もよろしく200812302009000 お願いいたします。

*写真 居酒屋 酒庫ら とよ店長 (長崎市)

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