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2009年1月22日 (木)

200901220932000夜、チビと剣道場へ。寒い。

寒い日に一服のお茶を入れる。コーヒー、紅茶、緑茶、時には我流で抹茶を点てる。温かいお茶をはさんで、会話をする。場をイメージして道具を見立てる。かたちの意味。言葉の意味。心の表現。
「茶の湯とはただただ湯をわかし茶をたててのむばかりなる事と知るべし」(利休百首)。
おそらく、○○道と名のつく手習いは、この一句の行間に、その奥深さがあるのだろうと思う。
客をもてなす。お茶、料理、、そういう場面での器の役割。同様に毎日日常で使われる器の役割。そこに大きな区別はなく、毎日日常で使うものだからこそ、余計にこだわりをもつべきだとも思うのです。日常繰り返す事で生まれる思考。作法(技術)の意味。かたちの意味。言葉の意味。心技体。○○道、、終わりのない道。

オーダーの器も少しずつお渡し始めています。抹茶茶碗なども・・。

今年、初めての個展は、「茶陶展」。

■2009 TAKANORI HORIKAWA EXHIBITION 「MITATE」

2009年3月20日(金)~29日(日) 11:00~19:00 *水曜定休日

東京都国立市中2丁目17-2 「アートスペース 和と和」

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