« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月29日 (日)

一器一会

200903101035000 一器一会・・・ひとつの器と人との出会い。そこからつながる、拡がる世界。大切に思い、器をつくっています。本日、国立での展示会、終了致しました。本当に多くの出会いを頂きました。厚く御礼申し上げます。来春、桜が咲く頃に、またお会い出来る予定です。オーナーの廣瀬さん、企画の杉浦さんには、大変お世話になりました。感謝です。

さて、明日からは、「Uchi Cafe Vol.3」が始まります。ホッと一息つく時間を過ごしていただけるような器。そんな器に出会っていただければ幸いです。是非、お立ち寄り下さいませ。まだまだ「一器一会」の旅は続きます。

■「Uchi Cafe Vol.3」                                      3月30日(月)~4月12日(日) 11:00~17:00*水曜定休               夢工房 東京都立川市柴崎町2-3-3 2F TEL042-843-7818

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

木草弥や生ひ月

200903231144000 国立 大学通り いよいよ今年も桜の季節。新緑や桜色の美しい季節。

少し個展会場へ。自作の器でお茶を点てていただく。桜色と緑。

2009 Takanori Horikawa Exhibition 「mi・ta・te」                                  

~29日(日)まで 11:00~19:00 (最終日17:00まで)

*水曜定休 アートスペース 和と和 

200903231203000 東京都国立市中2丁目17-2 TEL042-580-1047

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月22日 (日)

優しい時代

200903221044000昨日は、夕方、少しだけ個展会場へ。久しぶり会えた顔。ホッとした気持ち。少しだけ咲き始めた大学通りの桜の花。今日は、一転して春の嵐。地域デイサービスへ出前陶芸教室。明るいみんなの顔にホッとする。

優しい時代・・・さわらぬ神にたたりなし。議論することのない時代。喧嘩することを止められる子供達。人の声が聞こえない町。叱れない学校。行きたくなければ行かなくていい時代。やりたくなければやらなくていい時代。静かに事を見守る時代。それでも、だれかのミスに集るメディア。いろんな事に優しくなった時代。誰のためになんだろう・・・。

少しだけ、季節を間違えたモンシロチョウ。春の嵐に工房へ非難。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

春爛漫、少し前。

200903161356000■2009 Takanori Horikawa Exhibition 「mi・ta・te」                                  

3月20日(金)~29日(日) 11:00~19:00 (最終日17:00まで)

*水曜定休 アートスペース 和と和 

東京都国立市中2丁目17-2 TEL042-580-1047

企画:アートスペース 和と和

200903161312000

先日の前線通過のあと、ようやく春の空気に。これから先、次々と花の彩りを楽しめる季節がやってきます。爛漫まであと僅か。桜の花もあと数日。国立駅 大学通り 桜並木通りに面したギャラリーで展示会が始まります。会期中に満開の桜を期待して・・・。今回のテーマは「mi・ta・te」。使う場面、用途・・・いろんなイメージをしていただけると幸いです。是非、ご高覧下さいませ。初日20日、最終日29日は在廊しております。(他の日はちょこちょこと・・)

*農家から頂いた「白木蓮」。待ちわびた花の季節。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月 3日 (火)

一服

200903031930000冴返る季節。春の気配は幻か・・・。

己流庵は、決して地の利の良い場所にあるわけではありません。お越しいただく方々は、わざわざお越しい頂いているのだと、お察し致します。教室も含め、工房に来られる。器屋に器を見に来られる。出来るだけ、一服の時間をつくっていただけるよう、可能な限り、お茶を出すようにしています。もちろん、器の販売もしておりますが、普通にショップという感でもありません。僕自身、器をつくる事を教える。自分の器をつくる。そのいずれにおいても、自身の気持ちの差はないのだと思っています。一服の茶碗、器をはさみ、話し、器のある場面をイメージする。盛られる料理をイメージする。そういう時間を大切にしたいと考えています。わざわざ、お越しいただける。だからこそ、少しでも、そういう時間をつくっていただければと思います。
昨日は、久しぶりに地元タウン誌の事務所を訪問。一服のお茶をはさみ、ついつい長居。大切なのは、対面し話をするという事。その間にある一服のお茶。器の役割。

今日は雪の「ひなあられ」。懐かしい桃カステラの思い出。

春休みの親子陶芸教室の問い合わせをいただいてます。特に日程の設定はしておりませんので、ご希望の方は、日程を打ち合わせの上、ご予約をお願いしております。お問い合わせ、ご予約は、お電話かメールにてお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »