表裏一体
最近、中島らものエッセイにあった「地球ウィルス」の事をよく思い出す。地球もひとつの生き物と考えると、60億もの人間は、地球にとってはとんでもないウィルス。生き物だから、それに対抗するために地球も必死に抗体をつくっているという話。物事の常識、非常識。善と悪。見る立ち位置を変えると、全く違うものに見えてくる。世の中には、いろんな対義語が溢れている。そして、人は物事の白黒をつけたがる。
立ち位置を変えることで見えてくるもの・・・。
常日頃、器をつくっていて思うのは、器のかたちは、内側をつくれば、おのずと外側は出来てくるという事。
表裏一体・・・その辺りの意識に、大切なものがあるように思う・・・今日この頃。
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