「京都」・・・3本の指に入る大好きな街であります。一時期、年末を京都で過ごすのを恒例としていた頃があるました。神社、仏閣にお参りし、庭を眺め、市場に行き、生の除夜の鐘を聞き、蕎麦を食べる。。。それだけの旅でありましたが、一晩だけ必ず立ち寄った、豆腐屋さんが営む小料理屋がありました。二度、三度と通ううち一年に一度きりではありましたが、憶えてくれるようになったお店でした。美味かったな。。この時期になると、あのCMのコピーを思い出し、京都への憧れが強くなるのであります。
展示会の案内を頂いた。テキスタイルデザイナー吉谷美世子さんの個展。染めとか織のことは詳しくないのでありますが、この方の作品は、「美しいなぁ・・」と始めてみた時に驚きをもって感じたのでありました。一度、僕の作品と展示させていただいたことがありました。その時、僕の器のイメージで作品を用意して頂いたり、嬉しい、貴重な経験をさせていただきました。また、いつかご一緒できたらなぁ・・・お近くの方は是非!
■「窓」・・吉谷美世子 TEXTILE WORKS 2006 11・6(月)~11・11(土)11:00~19:00
wacoal ginza art space 中央区銀座5-1-15 第一御幸ビルB1F
今日は、工房を抜け出して小学校へ。僕らが小学生の頃に比べると、確かに父親の姿は多く見られるようになったのでありますが、20~30年の歳月は、場の空気さえ変えてしまった。そんな気さえしてくるのです。「教育改革」「美しい国」、タイトルだけでは簡単に解決できない。今の時代、現場での子供の問題を母親だけに任せるのは、酷な事なのかも知れません。社会的視点を持った日々働く父親や、父母に限らずいろんな世代の人たちや、老若男女問わず、いろんな目で現場をみていかないと、危ない事なのかもしれません。
そうだ、・・・へ行こう。いろんな・・・があるのではありますが、いろんな事へ目を向けることの大切さ。再認識させられる今日この頃です。