「My favorite u・tsu・wa」
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ものづくりをしていると、一日は瞬く間に過ぎていく。夕方5時には暗くなるこの時期、西に生まれた者にとっては、東京の夕暮れはあまりにも早い。やらねばならぬ事、やりたい事、頭の中は山積。このページの更新も月いちペース。それでも今日は、ほっと一息。家族のお祝いでダンルシャンへ。心地よい時間を過ごさせていただきました。
東急百貨店(たまプラーザ店)より、個展の依頼(2010年1月28日~2月3日)。来週から始まる個展。来月の長崎での個展。桜の国立。日本橋・・・。器の旅が始まります。どこかでお会いできるのを楽しみに・・・。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
製作中の洗面所。堀川貴永作、大鉢の洗面ボール。土しっくいの壁、木材は全て廃材利用。僕がつくっているものは、陶器以外だったりもする。
常日頃、ものをつくる・・・という事を生業とする事は、ものをつくるという事だけで完結しないと思っている。空間もしかり。そこでどういう事、物が、表現されるのか?そこで、どんな人達が繋がり、共感を持ってくれるのか?そういう事までイメージが出来ているか、否か?
今日は、フレンチレストラン「ダン・ル・シャン」のオープン前のレセプションパーティに出席。若きオーナーシェフ夫妻とお話。料理をつくる・・・それだけでは完結しない拡がるイメージ。人との繋がり。そんな事を大切に思う店になっていくと思う。打ちっぱなしのコンクリートの外壁。白い店内。迎える器。迎える素材を生かした料理。迎えるスタッフの笑顔・・・どうぞ、ご贔屓に。*お店の様子・・・カメラ不調のため、アップできず。HPも今しばらくとのこと。
■「Restaurant Dans le champ」(ダン ル シャン)・・・9月19日オープン
東京都東大和市立野1-923-1 TEL042-563-9999
Lunch12:00~15:30 Diner18:00~23:00
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夢をカタチにしていくこと・・・簡単な事ではないと思う。なかなか成功のカタチというものも見えてこない。それでも、可能な限り続けていく。己流庵も、悩み喘ぎながらも、10年。まだまだ、10年。本当に多くの人達に支えられ、励まされの10年。
僕が、己流庵を立ち上げるときに、友人に紹介され、お会いしたまえだせいえいさん。今でも、氏の書を工房に掲げてある。「人生は思うようにならない。しかし、思うようにしかならない。」
近々、若い料理人の夢がカタチになる。使われる己流庵の器も楽しみ。
■「Restaurant Dans le champ」(ダン ル シャン)・・・9月19日オープンのフレンチレストラン
東京都東大和市立野1-923-1 TEL042-563-9999
Lunch12:00~15:30 Diner18:00~23:00
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この娘、かわいいなぁ・・・。綺麗だなぁ・・・。男子たるもの、そういう女性は何人もいるものである。この人かっこいいなぁ・・・。と、僕が、おそらく初めて出会って思った男。10代の頃、お話をする機会があって、勝手にそう思ってしまった。
僕が、よく思う「ものをつくる」という事。それは、決して、器には限らない。農作物、木工、金物、店舗、住宅・・・・。この夏、九州の都市、田園風景を歩く。
一生懸命、自分の生活の糧として、愛すべきものとして、ものをつくる人達、都市部の農地に、変な不動産価値がついてしまった人達。地方分権というのは、もっと、人々の魂をみて論ずるべきだと思う。
ひとりでも、二人でも・・・。自分がつくったもので、喜んでくれる人達。そういう人達のために続けているんだなぁ・・・。売れないはずかも知れんなぁ・・・。
10代のの頃、初めて「この人(男)かっこいいなぁ・・・」と、思った人(勝手にそう思ってます)。近藤房之助。ふと、房さんの店に久しぶりに行きたくなった今日この頃。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
外輪山から阿蘇山へ渡る虹の橋。夏休み期間中に久しぶりに訪れた阿蘇。虹を端から端までみれるのも、遠い子供の頃の記憶以来。
先日、工房を美大生が訪ねてきてくれた。少しの時間の会話。進路についての迷い。迷うのがあたりまえの時期。でも、迷うのはつらいなぁ・・。ずっと、迷いっぱなしのおじさんもここに居るしなぁ・・。解決できるかどうかはわからないけれど、行動してみるしかないのかな。そして、ぶち当たって、転んで、転がって・・・それでも、転がって、最後は突き抜けられると本望なのかな・・・。
この夏休み、数箇所の史跡、美術館を訪ねた。阿蘇
の葉祥明さんの美術館(はじめて見た実物のブルービー)。長崎の県立美術館で開催中の藤城清治さんの展示会。長崎の亀山社中。突き抜けた人達のカタチ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
1960年代、70年代の頃に子供時代を過ごしてきた僕らは、かなりの油を食べて育ってきたのだと思う。その頃、僕の田舎には、「トルコライス」なる、かなりオイリーな食べ物がレストランのメニューに存在した。ピラフ、スパゲッティナポリタン、とんかつのワンプレート。
プチトマトの糠漬。紫ジャガイモ(名前忘れ)を蒸かして、豚ロースに巻き網焼きしたもの。いかソーメンを空心菜、いんげんをゆで添えて、めんつゆで。己流庵産のミョウガの甘酢漬け。とうふとオクラの己流庵作玄米味噌汁。
「NO OIL NO LIFE」・・・いやいや、油を使わない事をテーマに料理を考えるのも面白い。それには、旬の食材の存在も大きく。唯一、豚ロースの網焼きから出る油が、ものすごく大量に感じる。暑いこの時期、みずみずしい野菜が多く存在するのも、理由があるような気がする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント